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STEP9 アイメイク

色を使わずに光と影の効果でイキイキと輝く目元を演出

若々しく、魅力的な目とは、何といっても“黒目がキラキラと輝いて見える目”です。「かづきメイク」は、黒目を輝かせるにはどうしたらいいのかを徹底的に研究して生まれました。色を多用していないので派手にならず、しかも印象的な目元を演出します。

ここがポイント! 1. アイシャドーは「正面顔」にだけ入れる 2. アイラインは黒。下から上に一気に描く 3. マスカラも黒。まつ毛をカールしてからつける

アイシャドー

アイシャドー 茶系2色を混ぜ使う。分量は1対1 シャインホワイト きめ細かくなめらかなつきの良さで、明るく立体的に シャドーブラシ 天然毛のブラシ平筆は縦方向に入れやすい
STEP1 濃淡2色茶色を混ぜて、正面顔だけに入れる
日本人に合う光沢のない茶系のアイシャドー2色を混ぜ、まぶたの正面顔の部分だけに縦方向に塗るのが基本です。チップで入れると濃くなってしまいがちなので、平筆のブラシを使いましょう。
STEP2 パールをプラスしてまぶたを明るく立体的に
ステップ1の後、まぶた全体にシャインホワイトを少量重ねると、目のくすみがとれて明るく立体的な目元になります。平筆にとってまぶた中央にのせ、よくぼかします。
目のタイプ別アイシャドーバリエーション
奥目の場合 二重の場合 一重や奥二重の場合
眉のすぐ下からのアイホールまで均一の濃さで入れる。まぶたは明るいままなので、目のくぼみが強調されない。 黒目の上が一番濃くなるように、アイホール付近からスタートし黒目を包むように丸く入れる。
眉のすぐ下から塗り始め、まぶたのキワまで下ろす。グラデーションで縦のラインが強調され、目が大きく見える。

アイライン

 
2WAYペンシル(ブラック)ナチュラルな色、使用感。アイライナー(ブラック) アイライン ブラシ ペンシルで描いたアイラインをぼかす専用ブラシ リキッド アイライナー 適度な固さの筆ペンタイプ。なめらかに描けます
アイラインは下から上へ一気描き!
STEP1 目の下は目尻側1/3から目の上2/3まで一気に描く
目の下側1/3のところから、目の上2/3のところまで一気に。まつ毛の生え際の内側に描く
STEP2 アイシャドーブラシでぼかす
ペンシルで描いた上から、アイラインブラシでぼかす。綿棒を使ってもOK
STEP3 リキッドアイライナーでもっと若々しく!
目元をさらに若々しく見せるには、ペンシルで描いた後リキッドアイライナーを目の上側のキワに入れる。目尻をほんの少し上げて描いて
リキッドアイライナーは目尻側から!
プラステクニック パールライン 基本のアイラインを入れる前のパールライン

マスカラ

マスカラ(ブラック) 細身タイプで短いまつ毛も目の際からすくい上げます コーム マスカラの仕上げにコームでまつ毛をとかします
STEP1 ビューラーで まつ毛をカール
まつ毛はビューラーで一気にあげようとせず、根元、中間、毛先と、3段階に分けてカールする
STEP2 マスカラをつける
まつ毛の根元から毛先に向かってマスカラをつける。その後コームでとかし、毛先のダマを取る
プラステクニック ボリュームマスカラ ボリュームマスカラでボリュームをプラスして
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