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STEP1 スキンケア

簡単でシンプルなケアがメイク前の肌力を引き出します。

ファンデーションのブレンド例をご紹介します。
ここに挙げた混ぜ方は一例ですので、「あなたに合ったファンデーション選び」や「ファンデーションの種類」を参考に自分の肌質や肌色にあわせて調整してください。

ハード(エクセレントハード)+モイスチャー

  プラス プラス
色白〜普通
HF(EXHF)
1番黄色
  HF(EXHF)
4番(5番)
ベージュ
MF
1番ピンク
普通〜健康的な肌色
MF
2番オークル
自分の肌色より暗い場合         1番を多めに
自分の肌色より白い場合         2番を多めに
  プラス プラス
色白〜普通
HF(EXHF)
1番黄色
MF
1番ピンク
MF
2番オークル
普通〜健康的な肌色
MF
4番ダークオークル
基本割合
   
自分の肌色より暗い場合     多めに    
自分の肌色より白い場合         多めに
 
   
水を含ませて固くしぼったスポンジにハードファンデーション1番を適量とります。   ●同じスポンジでハードファンデーション4番または5番を適量とります。1番と4番(5番)の割合は2:1。   ●手のひらにモイスチャーファンデーションの1番または2番を適量とります。   ハードファンデーションがついたスポンジで、手に何も残らないくらいに混ぜ合わせ粒子を細かくします。
 
or
 
or
 
  ●手のひらにモイスチャーファンデーションの1番を適量とります。   ●手のひらにモイスチャーファンデーションの2番または4番を適量とります。  

赤みが気になる部分には、ハードファンデーション1番をスポンジでポンポンと軽くたたきこみます。
乾燥が気になるときには、ナチュラルオイルをごく少量(1滴くらい)ハードファンデーションにまぜることもできます。
乾燥肌には、ハードファンデーションの代わりにエクセレントハードファンデーションを使用します。

モイスチャー3種の場合

 
プラス
プラス
色白〜普通 MF
3番黄色
MF
1番ピンク
MF
2番オークル
普通〜健康的な肌色
MF
4番ダークオークル
くすみが気になる場合  多めに        
     
手のひらにモイスチャーファンデーション3番を適量と美容液を1プッシュ分出します。 指でよく混ぜ合わせ、顔全体に手で薄く塗ります。このときはファンデーションの方向性は考えなくてOK。 モイスチャーファンデーションの1番と2番または4番をそれぞれ適量と美容液1プッシュ分を手のひらに出します。各量は首の色に合わせて調整します。 指でよく混ぜ合わせてから、顔全体に手で塗ります。このときもファンデーションの方向性は考えなくてOK。
ファンデーションが肌になじんでから少し湿ったスポンジで、ファンデーションを塗る方向性に従って密着させます。ファンデーションが部分的にとれてしまったところは、手に残ったファンデーションをスポンジにつけて軽くたたくようにのせます。

肌色を使わないファンデーションテクニックの場合

  カバーリングファンデーション(ライトオリーブ) プラス ミキシングファンデーション(キャメルココ)

カバーリング
ファンデーション
ライトオリーブ<Y2>
ミキシング
ファンデーション
キャメルココ<7>
       
色白〜普通 パール粒大   スポンジで約1周
普通〜健康的な肌色     スポンジで約2周
※上記は目安です。少しづつ取りながら、ミキシングファンデーションで調整してください。
   
湿ったスポンジに、ミキシングファンデーション(キャメルココ)をとります。 同じスポンジにカバーリングファンデーション(ライトオリーブ)をとり、手のひらでなじませます。 2色のファンデーションを混ぜあわせ、上の写真のようになれば準備OK。首の色に合わせて調整してください。
ここがポイント! ファンデーションを崩れにくくするには・・・
スポンジに含ませる水分を多くしすぎない(血流マッサージ後のスポンジを使うと便利)
ファンデーションをしっかりと混ぜ合わせて粒子を細かくしておく
基礎化粧をしてから30分くらいおいてからメイクを始める
スポンジが古くなっていないかチェックする(古いスポンジを使用するとファンデーションの粒子がこまかくならず、肌への密着度が高まらないため)
※上記のブレンド例は一例です。ファンデーション選びでお悩みの方は、レッスンを受講し、専属講師にご相談いただくことをおすすめします。
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