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リハビリメイク
リハビリメイクの症例
リハビリメイクの研究

医学的に根拠基づいたかづきマッサージの効果

かづきマッサージは解剖学に基づいたメソッドです

かづきメイクの「血流マッサージ」とも呼ばれている「かづきマッサージ」は、解剖学に基づいたメソッド。顔の静脈の流れに沿って行い、静脈血やリンパ液を心臓に戻すことを目的にしています。静脈の流れはもちろん、耳下やあご下、首などの「リンパ節」、こめかみや頬にある「静脈そう」(静脈の集まり)も、マッサージの大事なポイントになっています。
※血流マッサージは、リハビリマッサージ、静脈マッサージとも呼ばれています。

監修

鹿児島大学大学院
医歯学総合研究科
島田和幸 教授

かづきマッサージの研究

顔半分で23mLの水分がかづきマッサージで減少!

たった30秒のマッサージでむくみが解消し、顔がすっきりするのを実感していただいている方も多いはず。

広島大学の二川教授と学生さんがその効果を数値データで検証してくださいました。

おはなし

広島大学大学院
医歯薬学総合研究科
口腔健康科学専攻長
二川浩樹 教授

私は、もともと歯科補綴(ほてつ)学を専門として、微生物・生物学的な研究を行いながら、昼間は歯の冠やブリッジ、審美治療などを広島大学病院で行っていました。4年前、全国で唯一の専攻である口腔保健工学で主任教授に就任しましたが、以来、本専攻の学生を対象にかづきれいこ先生にリハビリメイクの講義・実習を行っていただいています。


広島大学での実験中の様子
(かづきマッサージ)

口腔保健工学では、工学的なハイパーテクノロジー、生物学的なバイオテクノロジーと高度なスキルの3本柱を中心に教育を構成しています。その中で、かづき先生のかづきマッサージを我々の工学的な技術ではかれないだろうかと考え、学生の卒業論文のテーマとして、かづき先生の協力を得て、共同で研究しています。

簡単に結果をご紹介しますが、10名の被験者で計測した結果、かづきマッサージで有意な効果が得られ、水分が顔半分で平均約23mL減少することがわかりました。

計測結果 23mLってこんなにあるんですよ!
これだけ水分がとれれば、顔の体積もかわり、小顔になりますよね!

マッサージの方法はこちらをご確認ください。⇒かづきメイク基礎講座