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早稲田大学講義「ボディイメージ」アンケート

かづきれいこ講義風景

毎回、講義が終わると、多くの学生さんから、びっしりと感想や質問が書き込まれたアンケートの回答が寄せられます。
その一部をご紹介いたします。


早稲田大学講義「ボディイメージ」受講後のアンケートより抜粋
化粧についての概念が180度変わりました。化粧が目的なのではなく、過程であり、行動を変えるためのものであるということを知りました。

(政経学部/21歳/女性)

人の外見が脳や精神、印象に与える影響はすごく大きいのがわかった。こういうテーマを中学校などの授業でも取り入れたら面白いと思う。

(人間科学部/22歳/女性)

外見というのは誰もが気にしているのに、深く知らないことなのだ、と思い知らされました。

(人間科学部/24歳/男性)

間隔
心と見た目はつながっている。誰もが当たり前と思っていることですが、本当に理解している人は少ないのではないかと思いました。

(家政学部/21歳/女性)

“身体醜形障害”は今後増えると思う。メディアも異常なほど“美”に対して報道するため、“キレイじゃなきゃいけない”という錯覚を覚えるほどである。

(教育学部/20歳/女性)

まゆげ一つで人の印象が変わるんだなと思った。男はケアの方法が分からないと思う。これからもっと男性用の顔ケアの意識を向上してほしいと思った。

(商学部/22歳/男性)

間隔
「何を使うかではなくどう使うか」。ここに、人生において大切なことが含まれていると思った。材料だけ一流品を揃えても、料理人の腕が無いとおいしい料理ができないのと同じ!

(19歳/男性)

先生に少しメイクしてもらった人が、すごく印象が変わって堂々とした素敵な笑顔を見せてくれたのが心に残りました。私もやってもらいたいなと思いました。

(20代/女性)

化粧はすごい。大きな可能性があるように思う反面、視覚情報によって印象が変ることにも恐怖を感じる。見た目に惑わされず人間の内面を見られる人になりたい。

(20代/男性)