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リハビリメイク
リハビリメイクの症例
リハビリメイクの研究

アザでお悩みの方へ

Before
アザの写真:before
After
アザの写真:after

※メイクアップ効果による

アザをカバーするリハビリメイク適応症例

顔の単純性血管腫

単純性血管腫は一般的に色素レーザーによる治療の適応となります。
リハビリメイクでは、アザ部分をメイクでカバーするとともに、眉や目または肌自体をより魅力的に輝かせることにより、他人や自分の視線をずらすことで、アザを目立ちにくくします。

腕の単純性血管腫

家事で水仕事をする女性の場合、頻回の照射ができないので、レーザー治療の補完として、リハビリメイクを利用します。腕のアザは常に本人の視界に入るので、本人の精神的負担も軽くなります。

頚部の単純性血管腫

頚部は皮膚が比較的薄く、様々な方向へ動く部位であるため、手術治療が困難な部位です。リハビリメイクでアザのカバーだけでなく、顔をメイクすることで、周囲の視線が首から顔に移り、本人もあまり気にならなくなるようです。

その他、太田母斑、白斑、レーザー照射後の瘢痕、赤アザ、青アザなど色素に関する皮膚症状に適応。

ポイント
黄色とベージュのファンデーションを重ねて、アザをカバーしていきます。さらに、オレンジのファンデーションを使うことで、とても自然で血色のいい肌になります。若い女性の場合は、カバー力の強いファンデーションを重ねると不自然に見えることも多いのですが、この色の組み合わせと重ね方なら大丈夫。むしろ若々しく見えます。
体のアザのカバーの場合、衣服にファンデーションがつかないように、フェイスパウダーでしっかりおさえることも大切です。

赤みをカバーするには「かづきイエロー」が効果的

ASD(心房中隔欠損症)という心臓の病気で、幼い頃から「冬になると赤ら顔になる」という悩みを抱えていたかづきれいこだからこそ生まれたのが「かづきイエロー」です。

イエローは、色の中で最も光を反射してくれる色で、絵画の手法では人物を描くときに下地として黄色を使うことがあります。その技法にヒントを得て考え出されました。

イエローを混ぜることにより赤味を抑えるだけでなく、血管をきれいに見せ、くすみのない透明感のある肌に仕上げることができます。

先生の絵か、イエローのファンデーション類の画像
かづきれいこの自画像。
かづきイエローは絵画をヒントに生まれました。

アザをカバーするリハビリメイクのプロセス

STEP1 保湿

しっとりツヤのある肌に仕上げるため、カバーしたい腕全体に、保湿のためのナチュラルオイルを薄く伸ばします。

ナチュラルオイル
ナチュラルオイル
STEP2 下地

エクセレントミルキーファンデーション(イエロー)を指でつけます。

エクセレントミルキーファンデーションン
エクセレントミルキーファンデーション
STEP3 ファンデーション第1段階

カバーリングファンデーションY2(ライトオリーブ)をスポンジにとって腕全体につけたら、フェイスパウダーをつけます。その後、フェイスブラシで余分な粉を払います。これだけでもアザはずいぶん目立たなくなります。

カバーリングファンデーションY2(ライトオリーブ)
カバーリングファンデーションY2(ライトオリーブ)

フェイスパウダー
フェイスパウダー
STEP4 ファンデーション第2段階

カバーリングファンデーション(ベージュ1)をスポンジにとってつけます。その後、再びフェイスパウダーをはたきます。

ファンデーション
カバーリングファンデーション
(ベージュ1)
STEP5 ファンデーション第3段階

カバーリングファンデーション(オレンジ)で自然な血色をプラスし、最後にフェイスパウダーをはたきます。
オレンジ色のファンデーションは、腕の上下のアウトラインに沿わせるように入れると、きれいに見えます。

ファンデーション
カバーリングファンデーション
(オレンジ)

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上記事例は一例です。お客様の状態に応じて、使用するアイテムや技術は異なります。
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